

冬季は給湯器内の残り水や
水道配管が凍結し破損事故が起こることがあります。
このような事故を防止する為次の処置を必ずして下さい。
1、凍結防止ヒーターによる予防法
通常給湯器具には、外気温が下がると自動的に
器具内を保温するヒーターが組み込まれています。
器具の電源プラグ(差込)を抜いたり電源ブレーカーを落としたりすると
全く作動しませんので、必ず電通していることを確認して下さい。
外出時にブレーカーを落とすことは絶対に避けて下さい。
2、通水による予防法
器具のスイッチを「切 」にした状態でお湯の蛇口から
少しずつ水を流しておくと配管の凍結防止になります。
以上の予防を怠り凍結破損事故が起きた場合
御入居者様から修理費用を御負担頂くことがありますので
十分御注意下さい。
実際の生活に合わせて物件周辺を探索してみてください。
通勤・通学の際利用する交通機関、日常生活用品を買い物できるスーパーやコンビニなど、地図を見たり、周辺を散歩しながら、暮らしている風景をイメージしてみてください。
お客様から解約される場合、上記の期間とは関係無く1~2ヶ月前に予告をして頂くよう契約書に定められます。予告期間は重要ですのでチェックして下さい。
もうひとつ重要な点は、明渡し時のお客様の修理義務等の範囲です。原状回復(元に戻す)の範囲について家主さんや業者によって考え方が違います。畳、襖、 障子がある場合は原則としてお客様の修理費負担になります。ハウスクリーニング費用が無条件で掛かるのか、壁の塗り替えや壁紙の張り替えはどのような場合 に必要となるのか納得できてから契約して下さい。使用上の注意とも関連し、トラブルの多い点ですのでよくご確認下さい。
契約期間は通常2年位です。お客様の事情で解約される場合に、この期間に拘束されることはございません。ただ期間満了時に契約書の書き換えをしたり、更新料等の費用が掛かる場合がありますので、不動産会社にご確認下さい。
アパートやマンションの騒音問題は、建物の構造や内装仕上げの違いだけでなく、別の要素も関係してきます。例えば、外廊下型のマンションでは、各階のエレベーターホールに近い住戸ほど、居住者の足音や話し 声などが響きやすくなります。
また、エントランスホールのすぐ上の2階住戸は、ホールの床材の種類によっては、革靴やヒールで歩く音が響くこともあります。遮音シートを敷くなどの対策がきちんとおこなわれているかどうかを確認しましょう。
契約開始日の設定は家主さんとの調整になります。建築中や賃貸中の物件を予約された場合は、入居可能日が契約開始日になります。実際に入居するかどうかにかかわらず、その日から家賃 が発生します。
賃貸物件を借りる時には、敷金、礼金、仲介手数料と大体3種類の費用がかかります。
敷金は、入居時に家賃滞納や補修などの担保として家主に対し預けるものです。修理した後残った金額は返金されます。敷金で補え切れなかった料金は後で請求されますので注意しましょう。
礼金は、入居前に家主さんに支払う料金です。
仲介手数料とは、物件を紹介してくれた不動産屋に対して支払う手数料です。家賃の1ヶ月分というのが一般的になっています。
家賃が5万円の物件で、金額は敷金2ヶ月、礼金2ヶ月、仲介手数料1ヶ月だった場合、敷金は10万円、礼金も10万円、仲介手数料は10万円になります。
家賃以外に共益費や駐車料がかかる場合があります。
駐車場が2台必要な場合は、確保できるかどうか、駐車場代が家賃に含まれているのかどうか、または有料か(2台目から有料など)を確かめて下さい。
共益費以外に自治会費など自己負担分がかかる場合もありますので、不動産会社に確認しておきましょう。
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